Käfer und Klee

てんとう虫とクローバー。日々のこと、毎日見つけたあれやこれ。ドイツ、デュッセルドルフ便り。

ドイツの猫🐈グッズ その2(お遊び用品)

皆さま、お元気でお過ごしでしょうか。

九州の豪雨が大変な状況になっているようですね。

うちの祖母の家を父が引き継いで、

管理しているのですが、大分県別府にあります。

母からは、特に何も聞いていないのですが、

浸水などしていないことを祈るのみ。。。

他、災害に遭われた方達、

一刻も早く、普通の日常が戻って来ますように願います。

 

ドイツも、今年は昨年、一昨年に比べて、

雨量が多くなっています。

気温も例年に比べ、随分と低め。

一昨年、初めて、ドイツが日本並みの暑さの

夏だった時、

干ばつのような状況になり、緑色の木々が

茶色に変色してしまい、恐ろしさを感じました。

今は、最高気温が19度ぐらいで、

全く夏らしさを感じませんが、

暑すぎて干上がってしまうより、環境には良い気がします。

 

さてさて。

うちの新しい家族、猫のジェイミーくん。

うちに来て、まだ丸4日と、日が浅いですが

もうすでに、日々ギャングぶりを発揮しています。😅

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最近、流行っている遊びが、カーテンぶらんこ。

(爪をカーテンのレースの隙間に引っ掛ける。)

これを寝室で始めました。

 

うちのカーテンレール、寝室も、居間もどちらも

一回、落ちて来てしまっており、

業者に、「下に引っ張らないように」と

あえて注意をされている状況。

万が一、再び落ちて来てしまったら、

業者をまた、呼んで取り付けてもらうのが

手間であるばかりではなく、

下手したら、彼自身も

大怪我をする可能性だってあるわけです。

 

しかし、一度気に入った遊び、

そう簡単に止めるわけはない。。。😓

はい、母さん、3回目で

怒八天で💢迫力満点に怒りましたとも。

 

彼をガクガク揺さぶって、

目をガン見して!!!!

当の本人は

完全に、目をそらしてましたけどね。

面白いですよね〜。

別な時には

ジーーーっと、

真っ直ぐにこっちの目を

ガン見して来る時もあるのに、

やっぱり、悪いことって分かっててやってるんですよ。。。

ギャング確定です。😅

 

この最後のガクガクが功を奏したか、

翌日の朝はこの遊びを辞めてくれました。

しかし、下の階に行ってからまた、

同じ劇を繰り返す羽目に。。。😱

頭は悪くないとは思うけれど、

子猫なのでね。

やっぱり、ついつい、悪さをしたく

なっちゃうものなんでしょう。

子猫の2ヶ月と言うと、人間の3歳ぐらいなので。

 

画して、下の階でも、こら!!さっきダメだって言ったのに、

まだ分かってなかったの?!!!ガクガクガクガク(((((((((

と揺さぶった結果、

こちらでも一応理解はしてくれました。

うーん、母さんは大変。😣持続してくれることを祈るばかり。

 

さて、先日の続きですが、

ジェイミーを迎えるために買った

様々な猫グッズについて、

数回に分けてお届けしています。

 

今日はおもちゃ編。

第一弾はこちら。

リンクは下に貼りました。

Ailukiという会社の、おもちゃセットです。

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AILUKI 31 Stück Katzenspielzeug Set mit Katzentunnel Jingle Bell Katzen Spielzeug Variety Pack für Kitty: Amazon.de: Haustier

31個も入ってるから、

しばらく新しいおもちゃを買う必要は無さそう、と

思って買いました。

 

で、結果はどうだったかと言うと、、、、

うちのにゃんこの場合、

今の時点では、あまり食いつきがよろしくない感じです。😅

31個もありますが、

このうち、実際に遊んでくれてるのは、

猫のトンネルと、ヒモ(?)ぐらいかな〜、、。

あらあら、、という感じですよね。

この先、もしかしたら嗜好が変わるかも

しれないので、

今の時点ではなんとも言えないんですけどね。

(何しろまだ、うちに来て6日しか経ってないので。)

ちょっと残念です。

ボールは質感が大事かも。

ただ、今の時点でどういうものが

気にいるかは、まだ判明してません。

これで十分、楽しんでくれる猫ちゃんもいるかも

しれないし、

なんとも言えません。

ジェイミーにはいまいちだったと言うだけ。😓

 

お次はこちら。リンクは下です。

f:id:pockiepeach:20200710050040j:plain

www.amazon.de

これは、かなりのヒットでした!!

口コミがかなり良かったので買ったのですが、

たまたま、ジェイミーのお里にもあったので、

遊び方を知っていたのが、また良かったかも。

 

重めのボールが行ったり来たりするだけの

遊びなのですが、

これがなぜか猫的にはかなりツボらしく。😆

ボールを掴み出せそうで

出せないところがまた、

狩猟本能を掻き立てて、ハマるのかも。

かなり長々とこれで遊べます。

ひとりでも遊んでます。☺️


こちら↓Tchiboというコーヒーの会社で

出している猫の遊びです。

www.tchibo.de

ん?なぜコーヒーの会社??って思うでしょ。

Tchiboは、洋服や雑貨なども扱っていて、

全国にチェーン展開している人気の会社です。

とても人気で、少し大きめのスーパーに行くと、

一角にTchibo のコーナーがあるぐらい。

(生活に便利なグッズが色々と買える。)

割とおしゃれ目なので、

結構チラ見することも多いです。

そんなチラ見中に、スーパーの一角でささっと購入したのが、

この遊び。

さっと見た説明では、おやつを隠して、猫に当てさせる

遊びのようです。

今、スーパーで買える猫のおやつが、

だいたい3ヶ月から、という表記のことが多いので、

まだ、いわゆるおやつというものを

与えずに来ています。

なので、この遊びは、3ヶ月をすぎた頃から

試してみようと思っています。

 

そして最後はこちら。↓

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育ての親、ウクライナ人のNさんが、

スターターパックとして、

託してくれたこのおもちゃ。

ジェイミーが大好きだから❤️ということで。

 

いや、その通り。もう、、、、彼は

このおもちゃ、本当に好き!

下手したら、1時間でも飽きないんじゃないか

と思うぐらい。

(1時間は流石にこちらが持たないので

やったことないですが。)

まったく、単純で、しかも安価。

たったの1€だそうです。🤩

TEDYという、ドイツの1€ショップ的なお店で

買ったそう。

あまりにジェイミーがこれで楽しむので、

2個目を調達しようと、

TEDY に行ってみましたが、

残念ながら、私が行った店舗になかっただけなのか?

置いていませんでした。

色合い、羽、など様々な要素が組み合わさって、

お気に入りになっているのだと思います。

里の母、流石に猫の好みを熟知していますね〜。

 

っというわけで、きょうも長々と、

最後までお付き合い、ありがとう!!😊

次回更新は、来週半ばあたりに。

良ければまた見に来てくださいね〜。👋🏻👋🏻👋🏻👋🏻

 

 

 

 

 

 

 

子猫さん、我が家へ来たる!🥳

皆さま、お元気でしょうか。

日本は今年は雨量が格別に多いと母から聞きましたが、

梅雨はまだ続きますかな。

 

デュッセルドルフも最近は雨がちで、

気温も低めです。

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 ↑こんな感じ。

 

さてさて。

こんな、ちょっとパッとしないお天気の中、

先日お話ししました通り、

昨日、子猫さんを迎えに行って来ましたよ!!

 

今更ながら、大人げないですが、

もう〜いーくつねーるーと、、、、

という感じに待ち遠しい1日でした。

 

車を持っている友人が、

助けてくれて、

山奥のその先にある、Kierspeというところまで、

行きました。

 

デュッセルドルフから、1時間半ほど、と

文字にすると、たやすく感じる道のりですが、

実際は、高速道路に乗っている時間が短く、

山道をクネクネとかなりの時間かけて乗っていたので、

少し気持ち悪くなって、微妙に大変でした。

 

猫を譲ってくれたのは、ウクライナ人の女性、Nさん。

お子さんが二人いるシングルマザー。

とても感じの良い、親切な女性です。

実は、この方との

メッセージのやり取りで途中、

なんとなく、少し感づいていたのですが、

わたしに譲るはずだった子猫ちゃんを、

手元に残しておきたくなり、

非常に悩んだとのこと。

 

このNさんによると、この子猫は、

9匹の子猫の中も特別だと感じていたそうで。

 

Nさんの友人などは、

「模様が似ている他の子と取り換えても、

多分気がつかないから、そうしちゃえば?」

とアドバイスしたとか。😱

 

そんなこんなで、非常に苦しい決断だったけれど、

最初に決めた約束通り、

わたしに譲ることをなんとか、

完遂してくれたようです。

 

彼女にとっても、今回のベイビー達は、

第一回目の繁殖経験で、

(このNさんは、プロではないので。)

思い入れも特別に深かったようです。

 

そんなわけで、

この日もたっぷりと時間をとってくれていた

Nさん。

お別れのタイミングまで、

気がつくと、

2時間ほど時間が経ってしまいました。

最後、子猫をケージに入れる時、

泣き出してしまうのでは、、、と

心配でしたが、なんとか、笑顔で送り出してくれて

ホッとしました。😊

 

そんな紆余曲折を経て、

ついについに、子猫さんが我が家へ到着。

1時間半ほどの道のり、

大人の人間でもちょっとくたびれるところを、

大騒ぎもせず、じっと堪えて頑張りました!!

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この瞬間を、写真におさめるのを忘れ。😅

こちらは、ビデオからのスクショです。

結構な時間をかけて、(10分ぐらい待ったと思います。)

ようやく運搬用のケージから出て来てくれました。

 

子猫ちゃんは、ちなみにジェイミーと名付けました。

候補には日本語の名前などもありましたが、

やはり、主にうちに来る生徒さんに、

名前で呼んでもらいたい!!という気持ちが大きく、

そうすると日本語の名前は

なかなか覚えてもらえない、、、というところから、

西洋風の名前に落ち着きました。

Jamieとは、英国的な名前で

「神の御加護がある」というような意味があるそうです。

 

育てにママにも教えて、早めに呼んで慣れておいて

もらおうと思ったのですが、

彼女はなんと、読みを間違っており、

ずっと、「ジャミー」と呼んでいたそうなのでした。😅

(ジャミーも可愛いですけどね!)

 

それでも今のところなんとか、

「ジェイミーー」と、うちに着いた時から、

気を取り直して、

事あるごとに名前を呼び、

なんとか慣れてもらおうと

しています。

 

彼の体の模様が、特徴的で、

猪のウリ坊にそっくり!!😆

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ちょっと、この写真だと分かりづらいですが。。。

なので、

ついつい、ウリくんと呼んでしまう時も

あります。😅

まあ、2つぐらい呼び名があってもいいかな?

 

うちに来てからは、おトイレの場所も、

認識する事ができて、

おしっこも無事にできました!

うんちの方は、はっきりは分からないんですが、

多分、まだだと思います。

食事は、まだ、あまりガツガツは

食べていません。

環境の変化などが関係しているかも。

それと、Nさんが言うには、親猫の餌を

子猫達が食べてしまい、

結局、途中から、子猫達が、

大人用の餌しか食べなくなったということで、

わたしが用意した子猫用の餌が口に合わないかも

しれません。

カリカリは食べてくれたんですけど。。。

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寝る子は良く育つと言いますが

まあ、全く人見知りせず、

昨日から今日まで寝ること寝ること、

わたしの膝の上で!!(友人の膝の上でも寝ました!)

うちは来客が多いので、

人見知りが少なそうなのは素晴らしいです!!

 

日本では、子猫のためには高低のある

ケージを用意するのが、

一般的なようですが、

ドイツにはそういう習慣はまずありません。

 

寝るときは流石にケージのようなものがないと

ちょっと心もとないよなあ、、と思って、

簡易ケージのようなものを

前もって買っていました。

 

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しかーし。。。。。

猫は自分の好きな通りにする。

と言いますけど、

本当にその通り。😅

わたしの思惑など、吹けば飛ぶ紙切れのようなものです。

初日から、ベッドによじ登って来て、

結局、一緒にくっついて眠る羽目に。

小さいから気を使って、結局、熟睡

できませんでした。

どうやら、くっついていないと、

安心できないようで。

 

まあ、そりゃそうでしょう。

昨日、うちへ来るまでは、

大勢の兄弟と、父母猫、そして人間3人に

囲まれて賑やかに、寂しくなる暇もない毎日だったんだから。

それが急に、知らない人間と二人っきり。

不安にもなりますよね。

 

というわけで、とにかく甘えん坊で、

昨日から、ほぼずーっとくっついて

一緒に過ごしていますが、

こちらも日々の活動もあるし、

徐々に慣らしていけたらと思います。

 

幸い、今度の日曜日まで一週間、

休暇を取りましたし、

夏休みいっぱいは、生徒が少なめなので、

人の出入りも普段の半分ぐらい。

彼も、徐々に慣れてくれたらいいなと思います。

 

きょうも、最後までお付き合い、ありがとう!

しばらく猫ネタ、続くと思います。

次回更新は、週の真ん中あたりに。

良かったらまた、見に来てくださいね〜👋🏻👋🏻👋🏻👋🏻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドイツの猫🐈グッズ その1 (おトイレ周り)

皆さま、こんにちは。🙂👋🏻

デュッセルドルフは、真夏日!!という日々が

続いておりましたが、

(30度ぐらいまで気温が上がっていました。)

今また、少し下がって肌寒いくらい。

ヨーロッパは夏に、この気温の高低があるので、

風邪をひかないように、

こまめにカーディガンを羽織ったりして

気をつけないといけないんですね。

こちらに旅で来た時は、

本当に気温の変化に驚きました。

 

ドイツ人は、さっと、ジャケットや、セーターなど、

気温の変化にすごい速さで対応します。

日本人のように、

季節感を気にする習慣がそもそもない気がします。

 

さて、6月ももう終わりですよね!

西向く侍だものね〜。

今年が半分終わってしまったとは。。

コロナのせいで、さらにさらにあっけない

この半年だったような。

何ヶ月か消しゴムで

消してしまったみたいですよ。

 

というわけで、、、、、、。

子猫を迎えに行く日がついに

カウントダウンになって参りました。😊

待ちに待ったこの1ヶ月ほどでした。

いよいよ今週の土曜日です!!

 

そんなわけで、今日は今回、

準備した猫グッズいろいろについて、

ご案内したいと思います。

始める前から長くなりそうな予感です。。。😅

というわけで、何回かに分けてお送りしたいと

思います。

 

まずは、生活に1番欠かせない、大切なおトイレ。

こちらのタイプを購入しました。(リンクは下)

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https://www.amazon.de/gp/product/B009UHWQOW/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o08_s01?ie=UTF8&psc=1

 

ドイツには商品テストをして、

点数をつけているサイトがいくつもあるので、

そういうサイトをいくつか見比べて

こちらに決定。

お値段は38€とお安くはなかったですよ!

子猫が今のお家でつかっているのは、

オープンタイプのようなので、

この新しいタイプできちんとしてくれるか?!

ドキドキです。

もし、扉が怖いようなら、

外すこともできるので、

外してできれば、問題なし。

外さなくてできたら、超優秀!!という感じでしょうか。。。

 

そして、うちは、変な間取りでして、

寝室は上にあるので、

寝る時は、一応上に連れて行こうかなと

思っており、

上階にもおトイレを準備しました。

 

それがこちらです。

こちらはだいぶお安く、12、60€。リンクは下です。

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https://www.amazon.de/gp/product/B071DTKB9Y/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o07_s00?ie=UTF8&psc=1

なぜ、上のトイレはオープンタイプにしたかというと、

にゃんこが、

真っ暗な中、きちんとおトイレのある場所まで行って、

(最終的には、トイレの中に置きたい。)

自分が見てない状況で無事に

1日目から用を足せるか?

ちょっと心もとないかな〜??と思ったため。

 

ちなみに、後に乗り換えて欲しい寝室用の

おトイレも、もう一緒に買いました。

それはこちら。

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https://www.amazon.de/gp/product/B07FKMWNTR/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o09_s00?ie=UTF8&psc=1

 

お値段は16ユーロちょっとなので、だいぶ格安です。

理由は単に、予算をケチったというだけで

ございます。😅

 

ドイツの猫トイレ、結構巨大なんですが、

日本でもそうなんでしょうか??

 

猫飼い界隈において、

猫1匹につき、一つのおトイレが

常識のようですが、

このでかさでは、そんなに大きくないアパートでは

2匹目を飼うことは到底無理、という暗澹とした

気持ちにさせられる

でかさです。。。

(子猫が寂しがるようなら、

2匹目も考えたいと思っているので、

余計にです。)

正直、一個置いただけでも、

だいぶ圧迫感を感じます。😓


ちなみに、猫のトイレは、ドイツ語で

die Katzentoilette または das Katzenklo

と言います。(Toiletteも、Kloも人間の場合も使います。)

 

さて、にゃんこのおトイレに欠かせないのが

猫砂ですよね。

ドイツ語では die Katzenstreuです。

Streuというのは、ワラの事ですが、

実際にワラを使ってるわけではない(たぶん)

と思います。

今回わたしが購入したのはこちら。

活性炭を使用しているそうです。

お値段は、7ユーロほど。

写真でかいです。。。。(予告😅)

f:id:pockiepeach:20200701061107j:plain

https://www.amazon.de/gp/product/B07CPDVRD9/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&psc=1

 

トイレも、猫砂も、猫が実際に使ってくれるまで、

使い心地?については、はっきりとは

分かりません。

一応、評判の良いものばかりを選んで

買ってはいますが、

いかんせん、好みも個体差があるでしょうし、

今の時点ではなんとも。。。。

うちのにゃんこさんが、

気にってくれることを祈るばかり。

(あー、、しもべ予備軍ですね。😅)

 

おトイレ周りで他に購入したのは、

以下、こちら。

日本語では何というんでしょうか?

ドイツ語では、der Streulöffel または、

die Katzenstreuschaufel

というようです。

おトイレをお掃除するのに使う道具ですね。

 

 

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https://www.amazon.de/gp/product/B000958698/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o08_s02?ie=UTF8&psc=1

 

そして、忘れちゃいけないのが、こちら。

写真は省略しますね。

トイレの前に置く、足拭きマットです。

ドイツ語では、一般的に、

こういう敷物のことをder Vorlegerと言います。

リンクはっておきますね〜。

https://www.amazon.de/gp/product/B0029EYNGW

/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s01?ie=UTF8&psc=1

 

これは、いろいろな人の体験談で必要と

判断して、買うことにしました。

どうやら、これを置いていないと、

猫砂があちこちに飛び散ってしまうようです。

一個4€なので、非常にお安いです。

あまりに安いので少し不安になりますが、

Amazonでの口コミが素晴らしいので、

まあ、きっと大丈夫でしょう。

 

うーん、しかしおトイレまわりだけで、

こんなに色々買うものがあったとは。。

 

猫を飼うのが人生初!!なので、

何もかもが真新しく、

眼から鱗でございますよ。

 

何にしても、出来るだけ長生きして欲しいし、

猫ライフを思う存分楽しんでくれたら!

と、願うばかり。

そのためにできることは、

母ちゃん頑張っていろいろ

準備するよ!という気持ちでございます。

 

というわけで、本日も最後までお付き合い、ありがとう!!

次回更新は、日曜日あたりかな???

良かったらまた見に来てくださいね〜。👋🏻👋🏻👋🏻👋🏻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

延期になったKlavierfestival Ruhr(ルールピアノフェスティバル)

数日前、

Klavierfestival Ruhrの一環のコンサート、

北欧のピアニスト、オリ・ムストネンを

聴きに行って来ました。


Klavierfestival Ruhrは、

1988年からの歴史があり、

世界中から第一線で活躍するピアニストたちが、

毎年、一斉にこのルール地方

(デュッセルドルフは、ルール地方というと、

入ったり入らなかったりしますが、

この場合、一応、会場の一つになっています。)

に集うという、

世界のピアノファンにとっては、夢のような祭典です。

 

フェスティバルの期間は、毎年、

5月から、7月ぐらいまで。

(催し物によっては、この期間外に

行われるコンサートもあります。)

 

このフェスティバルの最大の魅力は、

なんと言っても、

チケット代金が格安、というところでしょう。

 

プログラムも普通のコンサートなら、

別売ということが良くあるのですが、

自治体の支援があるからか、

無料で配布されます。

 

毎年、80ほどのコンサートが

ルール地方の大小の都市で催され、

60000人ほどの観客が

このフェスティバルに訪れるそうです。

 

ドイツは、クラスター感染が出ていたりして、

コロナを完全に抑え込んでいるとは

とても言えない状況だと思うのですが、

主催者の工夫によって、

このようなコンサートも現在、

少しずつ、実現化している状況です。

 

Klavierfestival Ruhrは、

催しによっては、中止もあると思いますが、

多くが秋に延期、又は同じ日程でも、

コロナ対応で人数制限などの工夫で

実現しています。

 

今回のコンサート会場は、

Duisburgという街にある、

(デュッセルドルフの隣町)

Gebläsehalle というホールでした。

 

このホールがある、Landschaftspark Nordという公園、

知る人ぞ知る?有名な公園のようでした。

ja.wikipedia.org

イギリスの新聞で、世界の10の公園の一つに

選ばれたとのこと。

旧工場を利用して作られた、

この、コンサートホールもなかなか、

未来的な雰囲気が面白い魅力的な場所です。

 

コンサートホールに着くと、

中庭のようなところに、

軽く、飲み物が飲めるようなスタンドがあり、

ビールの販売などが行われていました。

 

わたしと、同行した友人は、

ここへ来る前に食事して来た事もあり、

(ビールを飲むと眠くなるし)

飲み物などを買わず、コンサート会場に直行。

 

会場へ入る前に、消毒をする必要がありました。

チケットを見せたら、

自分で買ったかどうかを尋ねられました。

もし、招待客などであれば、

住所、電話番号等を記入の義務があったようです。

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ご覧の通り、会場では、

2人ずつの椅子が、かなりの間隔で

置かれていました。

マスクは、入場時には必須との事

だったのですが、

ありがたい事に、

コンサートが始まってからの主催者の挨拶で、

演奏を鑑賞中は、着用の必要なし、

という事で、非常にホッとしました。

 

というのも、この日の気温は30度だったため、

空調は入っていたとはいえ、

演奏会中、ずっとつけている必要が

あったら、

本当に苦しかっただろうなと思うので。。

 

予想通り、誰も、演奏中にマスクを

つけている人はいませんでした。

 

この日のプログラムは、オール・ベートーベン。

前半は、ヴァリエーションのみ。

後半はヴァリエーションと、

ソナタ、Waldsteinでした。

ヴァリエーションで、よく知っていたのは、

Op.34 6つのヴァリエーションでした。

この曲は、

高校の時にあるコンクールの課題だったため、

同級生がみんなこれを弾いていて、

ものすごく耳に残っていたので。😅

 

オリ・ムストネン。

面白い、、、、ユニークな、非常に個性的な

ピアニストでしたよ。

前知識なしに行ったもので、

度肝を抜かれる?というんですか。

聴く前には、軽く眠気があったのですが、

それを吹っ飛ばすかのような、

インパクトのある演奏でした。

 

こういう言い方をして良いのか分かりませんが、

ピアニストらしからぬ、

ピアノ語法を覆すような?

弾き方をほぼ

全般にわたって繰り広げていました。

 

そのかわり、とても豊かな響きがあって、

なんというか、

楽器全体が立体的に鳴り響き、

まるでオーケストラのように

聴こえると、何度も思いました。

 

普通の伝統的な演奏を

期待して行ったら、

非常に戸惑う内容とも言えるかも。

 

ここで、レガートよね。と思う場所で、

ばっつんとフレーズを切ってしまったり、

予期せぬところに、

アクセントががつんと効いていたり。

 

彼にとって、立体的ということが、

フレーズを犠牲にしても、

優先されるべきことで、

音楽の息の根を止めないこと、

新鮮に息吹を与え続けるということが、

何よりの命題である、というように

感じました。

 

全く新しい観点から、ベートーベンに出会うことができて、

非常に面白い夕べだったと思います。

 

演奏会の後、判明した事は、

ムストネンが、指揮者であり、作曲家

としても活動しているという事です。

さもありなん、と深く納得致しました。

 

コロナの影響で、アーティストも大変。

 

この日のコンサート、

実は観客の数を削ったため、

2回に分けて行われました。

 

17時半からと、私たちが訪れた、

20時半から。

一回のコンサートにて、休憩はゼロ。

合間に一旦、舞台から拍手を受けて、

後方へ引っ込みはしましたが、

ほぼ、間断なく後半がそのまま始まりました。

アーティストはこの場合、多めのギャラをもらえるのでしょうか?

そうだったら良いなと願いますが。。。

 

コロナの影響で、コンサートにも、スポーツにも、

美術館、映画館など、

すべての文化的な活動が制限されて来て、

本当に窮屈な思いをして来たと思います。

 

今回、演奏会を久々に訪れて、

やはり生活の一部であり、

日々の糧であると再認識しました。

 

日本でも多くのコンサートや催事が、

未だに元どおりには行われていないのが、

現状だと思います。

一日も早く、普通に近い文化活動が戻ってくるのを

祈るばかりです。

 

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとう!!

次回更新は、

週の半ばを予定します。

良かったら、また、見に来てくださいね!👋🏻👋🏻👋🏻👋🏻

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒い森へ行って来ました。

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皆さん、お元気ですか?

ドイツは、クラスター感染が、

いくつかの場所で発生して、

ロックダウン解禁後とはいえ、

引き続き、注意の必要な状況にあります。

 

これからどんどん気温が上がる季節、

マスクの着用はきついものがありますが、

引き続き頑張っていかないといけませんね〜。

あー、しんどい。。。。😓

 

さて。

前回の記事の最後にもお話しした通り、

週末、コロナ前から予定していた

小さな旅を決行し、

昨日、家まで戻って来ました。

 

実は、元々は、

南ドイツに住む友人が、この時期に

サマーパーティーを予定していたという前置きがあり。

(コロナ前に。)

 

ある別の友人に尋ねたところ、

一緒にそのパーティーへ参加しても

良いという事だったので、

(一人で行くのはちょっと気が引けたため。)

電車のチケットなど、全て準備万端の様子で

心待ちにしていたところ、

コロナ騒ぎが頂点に達したころ、

南ドイツの友人が、パーティーを断念。

 

され、どうしたものか??

旅を中止にするべきか?で悩んだところ、

歌い手でもある、この南ドイツに住む友人から、

録音で伴奏してくれないかと頼まれ。

(仕事として。)

もし、OKなら録音は冬の予定だけど、

せっかくだからこの機会を利用して、

合わせをしておきたい、と言うことになり。

 

結局、1日目は合わせ、2日目からは

自由行動、という事で、

ここに住む友人とも同意できて、

(友人は合わせの間、好きにしていても良い

と約束してくれて。)

小さな旅が実現した経緯がありました。

 

数年前にも、このブログで記事にした事が

あったのですが、

旦那さんがヴァイオリンを扱う実業家であって、

本当に、大きく美しい家に住んでいる

この友人W。

 

一緒に旅した友人Aも、「雑誌の中の家みたい!!」と

驚いていました。

わたしも2回目ではあったのですが、

改めて、すごーい、、と

目を丸くして来ました。😅

 

上のコラージュに少し印象を乗せました。

右下の写真だけ、

私たちが泊まった、宿の窓からの眺めです。

 

この旅に出かける前日に、天気予報を見たところ、

がーん、、、、😱

3日間、雨!!!!

という事だったのですが、

ラッキーなことに、2日目から、

帰る日までがんがん、良いお天気になってくれました!

本当についていました。

 

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私たちのホテルは友人W宅に割と近場だったのですが、

(友人Wも彼女宅へ泊まっても良いとは

言ってくれましたが、

お子さんもいるし、

ご主人にもなんとなく気兼ねするしで、

ホテルは別な場所へ確保しました。)

このTitisee という湖からも、

バスで20分ぐらいの場所にあり、

2日目は、お天気にも恵まれたので、

ゆったり一日中、湖畔でのお散歩を

楽しむことができました。

 

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湖畔にあるカフェに座って、

しっかり、この地域の有名なお菓子、

Schwarzwälder Kirschtorte

(黒い森のチェリーケーキ)を頂くことも

できましたよ!!

リキュールの味がして、とても美味しいケーキでした。✨✨✨

 

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ホテルまでの帰り道、バスを使わず、

黒い森の中を散策しながら、

7キロほどの道をがっつり歩きました。

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アップダウンも結構あり、

景色も素晴らしく、

運動している!感も味わえて

楽しい行程でした。

 

最後の日は、フライブルグの街を軽く見て周りました。

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友人の一押しだったのが、このミュンスター。(礼拝堂)

フライブルグは、たくさんのスピリチュアリストが

集まる街でもあり、

(セラピストのメッカでもあるとのこと。)

パワースポットとしても

有名な場所らしいのですが、

たしかに、この教会、

とても強いパワーを感じました。

じんじんとした磁場のような雰囲気がありました。

 

f:id:pockiepeach:20200624055920j:plain街は、小さいけれどとてもシックで、

小さな路地が多く、古い美しい建物も多くあり、

そぞろ歩きがとても楽しい。

そして、素敵な小さな雑貨屋さんが

たくさんありました!!

思わず買って帰りたくなるような、

素敵なものがたくさん売っていましたが、

荷物になるので断念。。。。

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滞在中に頂いた、お食事。

色々美味しかったです!!

(上の2つは、宿の朝食室、朝食。

真ん中は最後の日、フライブルグにての昼食。

Zwiebelbratenと言って、

ステーキの上ににどっさり、

玉ねぎソースが。

下左は、宿の夕食。豚ヒレ。

右は、友人Wと3人で2日目の夜、

彼女のおすすめのレストランで。

コルドンブルー。)

 

この地域の料理、

バーデン料理と言いますが、

一般にドイツの中でもグルメ料理として

ファンの多い、

シュバーベン料理の影響お

もうっすらあって、

シュバーベン料理代表の美味しいヌードル、

シュペツレ!!がどこへ行っても

置いてあって、これは素晴らしかった。👍🏻

二日連続でシュペッツレを頂きましたが、

全く飽きずに美味しく食べることができました。

それと、

冷えたワインショーレ

(ワインを炭酸水で割った飲み物)

の美味しかったこと!

この地域は、ワインの生産地でもあるので、

白ワインも一本買って帰りました。😊

これも、後ほどのお楽しみ。

 

あっという間の週末旅行。

昨年、夏に日本へ行ったきり、

ほぼほぼ、

どこへも行かず、じーっとして来て、

本当に久々の大きめの移動でした。

週末旅行といっても、

仕事を削って、昨日、月曜に家へ

戻ったので、

今週が早く終わるという、嬉しいオプションが。😆

コロナのせいで、電車の移動中、

(往復8時間ほど)

ものを食べたり飲んだりする以外、

マスクをずっとつけていたのは

結構しんどかったです。

まだ、本格的に暑くなる前だから、

大丈夫だけど。

私たちが乗ったのはICEと、

ECだったので、いざとなったら冷房が入るのかも

しれないですけどね。

 

これから、また、籠る日常は

残念ながら続かざるを得ない

状況かもしれないですね。

 

今日も最後まで長い記事にお付き合いいただき、

ありがとう!!

次回更新は、週末あたりに。

良かったらまた見に来てくださいね〜👋🏻👋🏻👋🏻👋🏻

 

 

 

 

ロックダウン解除後、初めての集まり。

皆さま、お元気ですか??

 

デュッセルドルフは、

再び夏らしい雰囲気が戻って来ました。

このまま、来週にかけて、

夏型のお天気になって来そうです。

 

こちらは湿気が少ないので、

日差しの強ささえ避けることができれば、

30度以内のうちは、クーラーがなくても

比較的過ごしやすいです。

 

多くの家では、真夏になると、

日中からカーテンや、ブラインドを下げたままで、

暗めにして過ごす場合が多くなります。

 

実はうちではつい最近、

カーテンレールが落ちて来ちゃいまして。

😱😱😱😱😱

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ががががーん。。。

地上階なので放っておくと、

通りから丸見えなので、

この後、応急処置として

カーテンをなんとか、画鋲で留めて、

📌一応、外からは見えないぐらいにはできました。

 

しかし、上部が裸の状態なので、

日差しがガンガン入りまくって来ます。

家の中にいても、

日焼け止めをしっかりしていないと、

がっつり日焼けしてしまいそうな危機。😅

 

今はまだ、

高くなって20度前半ぐらいなので、

大したことないレベルですが、

30度近くなったらやばい。。。。

 

ちびな上、うちの天井がものすごく高いため、

特別な梯子に乗る必要もあり、

自分ではできる気がしません。

なので、これを取り付けてもらった

業者に来てもらう予定なのですが、

いかんせん、そくそくと話が進まないのが〜、

ドイツのHandwerker(施工業者)ですよ。

熱中症になりたくないので、

できれば、今月中に来て欲しいものです。

どうなることやら。

 

さて。ロックダウン後、初!

仲間で集まって食事する事ができました。

今日はその時のお話をしたいと思います。

レポートするつもりがなかったので、

メニューや値段などの情報が

特にきちんと揃っておりません。

 

なのでしっかりした食レポではなくて、

ざっくりした感じのお話です。

すみません。😅

 

ドイツは、ロックダウン後、現在、

最大人数10人までの集会が許可されています。

 

わたしは、ロックダウン後、

すでに何回も食事には行っていますが、

今まではずっと、

2人が最大の集まりだったので、

今回、3人で集まれて

なんとなく、少し普通に近づいたようで、

嬉しかったです。

 

行ったお店は、

デュッセルドルフのBismarckstrにある、

日本食のなごみというレストラン。

nagomi.de

わたしと、ある友人との間では、

なごみは、デュッセルドルフに

数ある日本食レストランの中でも

トップレベル!!

という意見で一致しています。

 

デュッセルドルフには、ミシュラン店のNagaya、

その姉妹店のYoshiなどがあるので、

それらは多分、別格であるとしても。

(まだ行った事がないので、

比べることも不可能ですが。)

 

お店に行ったら、

友人の1人が、

コロナロックダウン以降、

どの店でも記述が義務になっている、

名前、住所などの登録をすでに済ませていました。

これは、全員書かせるところ、

代表者だけでもよしとするところ、

店によって様々です。

 

この日のお勧めだった、ブリのカマ。

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ちょっとピントがずれてしまいました。😓

鳥もも肉の柚味噌焼き。

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獅子唐、コロッケ。

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大漁巻きと、梅しそ巻き。

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写真はないですが、

これ以外に、シーフードサラダ、ナスの焼き浸し、セロリの漬物

を頂きました。

 

飲み物は、わたしが生ビア大、

友人1人は、ビア小&梅酒、

友人1人は烏龍茶で、

最後チップ含めて、締めて40ユーロ。

(4800円ほど。)

5000円でお釣りが来るのだから、

たらふく食べて、安い方ですよね!

(ドイツに居るということを考えたら。。)

 

そりゃ、日本の居酒屋の安いところなら、

もっとガンガン同じ値段で

飲めるでしょうけど。

 

ぶりのカマはこの日、運んできてくれた

お姉さんのおすすめだったのですが、

身がふわっふわで、

脂が乗っていて、どんぴしゃり。

頼んで大正解でした。

ブリなんて、、、、、

前回帰国した時以来でしたよ。

美味しかった〜〜。

ビールに合いました!!

食べるもの、何もかも本当に美味しく、

優しいお味で、

一年に出来たら、2、3回は行きたい、

お気に入りのお店です。

 

ピアノ弾き仲間、3人でのガンガン

おしゃべりも楽しく。

時間が飛ぶように過ぎ去りました。

 

外食は楽しいし、お気に入りのお店を

応援したいので、

できるだけ続けて行くようにしたいのですが、

今緩んでいる結果が、コロナとして、

今年の後半にどう出てくるのか、

少し不安ではあります。

 

今年の後半のこと、来年のこと。

コロナの状況次第で如何様にも

変わってくる事でしょう。

しばらく先の予定を立てるのも、

なんとなく難しい日々が続いていきそうですね。

 

明日から、仕事&私用で、

2泊3日で南ドイツへ出かけて来ます。

また、週明けにその旅の様子なども、

お知らせしたいと思います。

 

今日も最後までお付き合いありがとう!!

次回更新は、週の半ばになります。(たぶん)

良かったら、また見にきてくださいね〜👋🏻👋🏻👋🏻👋🏻

 

 

 

子猫さんへの道 その3

皆さん、お元気ですか?

日本はそろそろ梅雨入りした頃でしょうか。

 

デュッセルドルフは、不安定な天気が

数日続いているところです。

今日の朝は、うっかり

半袖で仕事へ出かけてしまいましたが、

ちょっと寒いかな〜と言う感じでした。

昨日、一昨日と結構暑かったものでね!

 

さてさて。今日の記事はまた、一際長く

なりそうですよ。😅

先に言っておきますね!

 

5月の終わりに、

耳鼻科へアレルギーテストへ行き、

犬猫には反応することなく、

晴れてお墨付きを頂いたわたし。

(反応は薄かったのですが、

埃とダニに少し反応ありでした。

それ以外は予想に反して、全て問題なし!)

 

早速、その日からインターネットで

総力を上げての、

「運命の子猫さん探し」

が始まりました。

 

以前にもお話ししたと思いますが、

ドイツ最大の掲示板ポータル、

ebay Kleinanzeigen は、見ている人の数、

掲示の数においては、

向かうところ敵なしで

最初はebay を使って、自分でも掲示を出したり、

興味のある掲示にコンタクトを試みたり

していたのですが、

いかんせん、閲覧数が多いこともあり

なかなか難しい気がしていました。

 

そこで別のポータルを探してみたところ、

このポータルで、ピンと来た子の

育て親さんとコンタクトを

無事に取る事ができました!!

www.deine-tierwelt.de

 

↑DeineTierweltと言うサイトです。

わたしの友人が車を持っており、

無事に彼女と一緒に見に行く約束も

取り付けられて、

ワクワクして、約束の土曜日を心待ちにしました。

 

目当ての子はブリティッシュショートヘアの

雑種で、(親猫が長毛種との雑種でした。)

女の子。

掲示板の主と約束したのが木曜日。

自分の中では、すっかりこの子を

迎えに行くつもりで、

メスのにゃんこの名前を

この数日の間に

考えまくってしまいました。😅

 

友人と勝手に盛り上がって楽しみにしていた

この数日後、

前日の金曜日の夕方。

残念なことに、断りの伝言が。。。。😭

なんと、このメスの子猫ちゃん、

一足先に見に来た、掲示の主の知り合いに

引き取られる事が決まったと。

このやり取りをした方が、とても

感じが良かった事もあって、

本当に残念でなりませんでした。

 

その後、紆余曲折があり。。。。

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この掲示に目が止まりました!!

うーん、コロコロして可愛い子たち!

 

シャムもいいなあ、ラグドールも可愛いなあ、

メインクーンも気になるし。。

とか、態度がなかなか定まらない

わたしだったのですが、

見ているうちになんとなく、

BKH(ブリショー)が特に気になって来る気が

して来たのです。

混じり気が少ないと、

(このお宅の場合、ブリショーと、

スコティッシュフォールドの掛け合わせ。)

お値段もぐっと上がってくるので、

悩むところではあったのですが、

この掲示の主と連絡を取ることができて

日程もすんなりと決まりました。

これが、先々週の月曜日の事。

 

ご覧の通り、ケルン(左端)よりだいぶ奥まったところにある、

Kierspeと言う、

パッと見たところ

ど田舎!と言った印象の場所です。

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デュッセルドルフから車で直線距離なら、

1時間20分ぐらいで到着予定との予測。

 

しかし、車を持っている友人は、

連休で帰省してしまったので、

残念ながらえっちらおっちら

電車で行くことに。

電車は、遠回りするせいか、

片道2時間20分と言うGoogleの予想。😓

まあ、

祭日だし天気はいいし。

ちょっとした旅行の気分で行って来ますかね?!

と言う感じで、出かけることに。

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相変わらず閑散としたデュッセルドルフを、

祭日の早朝、無事に出発。

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まずはケルンの手前の駅、ケルンドイツにて乗り換え。

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本来なら、ケルンドイツから一本で乗り換え完了、

のはずが、

折り悪くこの路線が工事中で、

一駅だけ行ったこの駅で↑もまたしても乗り換え。

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かなりの田舎をがたごと走って行きます。

この日は、本当にお天気に恵まれ、

電車の中でサンドイッチを食べたくなるような、

ちょっとした旅気分の移動でした。

これからお目当ての猫さんに果たして出会えるのか?

心はわくわく、ドキドキ高鳴るばかり。💕

 

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やっと到着した、最寄りの

Meinershagenと言う駅。

わー、、、思った通り、何にもないよ!!

超田舎!😆😆😆

 

猫さんの掲示板の主が、

約束通り、車で迎えに来てくれました。

意外に、ものすごく若い男の子が来て

びっくり!!

20代、、、、なのか??10代に見えるぞ?

と言う感じの。

話を聞くと、カザフスタンからの移民で、

まだドイツに来て、2年と言う事で。

夫婦でドイツに移民して来たと言う事でした。

 

あのあたりの民族は、アジアに似ている顔の

人たちがいますよね!

音大を卒業してすぐぐらいに、

ホテルで清掃のアルバイトをした事が

あったのですが、

キルギスタン人の女の子と、

そのバイトで知り合ったのですが、

その女の子はまるで日本人みたいでした。

 

今回のその男の子は、ヨーロッパ系の白人でしたが、

奥さんがやはり、少しアジア人ぽく、

やはりまるでティーンエイジャーの

ようでした。

例えるなら

昔のビョークにちょっと似ていました。☺️

 

写真にあげた通り、

子猫ちゃんたちは全部で4匹。

お母さん猫が人懐こくて、可愛かったんだけど、

少し小さめで。

チビたちの中で、1番気になった男の子(グレイの立ち耳の子。)

は残念ながら、予約済み。

 

実は、この日、行く前にグレイの子に

興味あり、と伝えていたんですね。

事前の話では、わたしが行く前日に

グレイの男の子に興味のある人が

来るから、ここで男の子は先約になる可能性大だよ?

とは聞いていました。

でも、グレイの女の子がまだ、空いてるから、、

と言う事で来たのですが、

よくよく話を聞いてみたら、

このグレイの女の子も、

わたしが行ったその日の早朝に電話が入り、

予約した人がいる、と言うのです。

 

しかし、ここでこの主さんが親切で。

あなたは、わざわざ遠くから電車代を払って

来てくれた。

これから来る予定だった、その人に

電話して断ることもできる、と言ってくれました。

🥺🥺🥺

これは、とても嬉しかったのですが、

実はじつは。

ずっと、このうちに来た瞬間から、

全然ピン✨と来て無いなあ〜と思っていたわたし。

電車代は別にいいから、さくっと帰りましょう。と

心の中で決めておりました。

 

で、丁重にお断りして。

かわいい子猫さんたちとも、遊んで、眺めて。

いざ、お暇しようかなと思ったその時。

 

ビョーク似のかわいい奥さんが、

「あ、ちょっと待って。

実はわたしの友人の猫ちゃんにも

最近、ブリショーの子供が生まれてね!

その人に聞いてみるから。」と言われ。

突然で思いもかけない展開でした。

 

その親切な夫婦が、

お知り合いのウクライナ人のところまで、

車で送ってくれると言うので、

またまた、ひょんなことから、

そのお宅の子猫ちゃんたちを

見に行くことに!!😆

 

車で10分ぐらいかな?走ったところに、

(また、小さな山を越えて、別な集落でした。)

そのウクライナ人のお宅がありました。

わたし的には、

そんなど田舎に、

国際的なプロフィールの人々が

生息している事がかなりな驚きでした。

なんとなく、

そう言う集落にはドイツ人しかいなそうって

思っていましたが。。。。

 

これまた、とても感じの良い、

黒髪の素敵な女性が

お出迎えしてくれました。

ここには、9匹もの子猫ちゃんたちが

よちよち歩き回っておりました!

 

なんか、この時は、

ぼうっとしてしまって、

うっかり写真を撮り忘れてしまったんですよ。。。

ビデオは何本か撮ったんですけど、

多分、ここにのっけるのは難しいので、

画像がないんですけどね。😅

 

これは、ビデオの静止画像から、

スクショで撮ったママ猫ちゃんの写真です。

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わたしが連れて帰る事に決めた男の子は、

この写真の奥の方のちびさんだと思います。

 

この日、グレイの子にしようと決めていて、

このお宅に行く前も、

グレイの縞の子がいるかを確認して、

すっかりそのつもりでした。

 

9匹のうち、3匹の女の子はもう、

貰い手が見つかっていました。

残り6匹のうち、3匹がグレイの縞の子で

全てオス。

残り3匹のうち、2匹がオスの茶色い縞。

1匹がメスの茶縞。

 

3匹のグレイの縞の男の子たち。

何回も捕まえて、顔を見るんだけど、

なんか、みんな可愛くてちょっとずつ

違うんだけど、

次の瞬間には、

この子、と思っても

あっという間に印象が薄れて

どれが誰だったか分からなくなる始末。😅

 

このお宅のウクライナ人の奥さんが、

なかなか、感じの良い方で、

お茶も出してくれたりして、

居心地がいいので、お喋りしながら

あっという間に時間が経ってしまい。

 

なんだかんだしていたら、

気がつくと、ほぼ全員の子猫たちが

寝込んじゃって。

そんな中、

私たちの話に目と耳をくるくるさせて

反応してくるとても

かわいい茶とグレイが混じった子が

いました。

 

なんか、、、、、なんかこの子猫ちゃん、

キャラが立ってるわ〜。

と言う感じで。

 

わたしとも、全然人見知りせず、

ごろーんとおなかを見せて

やんちゃに遊んでくれました。

 

結局、いざ帰ろうと言う時まで、

唯一起きてたのはその子だけ。

(最後の瞬間には

流石に1匹残らず

ばたんきゅーとなってましたが。笑)

 

ぴーーーーーん!!!!と来まくったのは

言うまでもありません。

出かけた時、正直、

その日1日で、きちんと運命の子に出会えて、

さっさとミッションを終えることが出来るとは、

期待していなかったので、

この不思議な神様の導きに感謝感激でした。

 

その場で無事に契約をすることができて、

子猫ちゃんのお値段のうち、

550€中、(66000円ぐらい)

150€を前払い。

7月に乳離れしてお迎えに上がる時に、

残りを支払うと言う約束を交わしました。

 

成り行きですが、純血種の

ブリティッシュショートヘア、

しかも、血統書つきの

子猫ちゃんがうちに来ることに。

お迎えは、7月4日の土曜日の予定です。

 

しかし、行きは良い良い、帰りは怖い。

文字通りに実現してしまいました。

行きは、すんなり、予定通りに

2時間半ほどで目的地に

到着することができたんだけど、

帰りが酷かった。😱

 

13時に電車に乗り、、、、

デュッセルドルフ に帰り着いたのが、

なんとなんと、

18時でございましたよ!!!!

ひえー、、、、、、。

5時間もかかったよ。

期せずして大冒険になってしまいました。

 

と言うのが、この、行きに乗り換えた

Frankfurter Straße と言う駅が

曲者で。。。。

いま、工事中で中継地になっているこの駅。

ダイヤがぐちゃぐちゃになり、

乗り換えの案内掲示板も、支離滅裂。

多くの人々が立ち尽くし、

混乱に陥っていました。

(結構、この駅で困り尽くしている

何人もの人々と言葉を交わし合いました。😅)

 

結局、ここで2時間近く

ロスがあったのだと思います。

さらに、

電車の遅延が加わりとんでもない結果に。

 

こんな事ってあるんですね〜。。。。

帰りはくたびれ果てて、

近所のベトナム料理屋によって、

軽くビールを飲んで

美味しいものを頂いて。

旅の疲れを落としてから、

家に帰り着きました。

 

しかししかし!!

将来の家族となる

子猫さんに出会うことができたんですね〜。

これは、大きな収穫のある旅でした。

(もはや、小さな旅とは言いません。🤣)

 

正直、

彼が実際にうちの子になる、

と言う実感がまだ、全然沸かないのですが、

これは仕方がないですよね。

 

早速この翌日から、

ありとあらゆる、

子猫が必要ないろいろを買い揃えて、

昨日の買い物でほぼ、コンプリート。

あとは、ドライフードを買い足すだけ

と言うぐらいに、準備万端なところまで、

来ていると思います。

 

これも、詳しく、何を買ったかについて、

また別な機会にお話ししたいと思います!!😊

 

今日も長〜いお話に、最後までお付き合い

ありがとう!!

次回更新は、

週後半ぐらいかな?

良かったらまた、見に来てくださいね。👋🏻👋🏻👋🏻👋🏻