Käfer und Klee

てんとう虫とクローバー。日々のこと、毎日見つけたあれやこれ。ドイツ、デュッセルドルフ便り。

ヘルプミー!

 

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またまた新しいコーナー。^_^;

今日のワンシーンです。

 

もっと寄って撮ってみたかったのですが、

寄るとどうしてもピントが合わなくて。

10回以上、撮り直してみたものの。

カメラを説明書読まず、感覚で使い続けて、

せっかくのミラーレスを使いこなせてないわたすです。

 

ご覧になればお分かりの通り、

写真は、冷蔵庫にくっついたマグネットです。

 

友人がこないだ、「これみて、真っ先にシマ吉のこと思いついた!

絶対に好きそうって思ったの。」

とプレゼントしてくれました。

 

おお、、、ありがとう。^ ^;

なんか分からないけど、はっきりした理由もなくもらうプレゼントほど

嬉しいものはないですよね。

しかも、なんだか分からないけど、

じっとみてるとむふふふふと、笑えてきます。

 

ヘルプミー!と叫びが伝わって来そうな。

 

話は戻り、説明書いい加減きちんと読めって感じなんですけどね。

一応、サイトでダウンロードだけはしたんだけどね。

 

「今日のワンシーン」、ミラーレスカメラで撮った

下手くそな一枚から話を広げていく試みですよ。ふふふ。

 

説明書も時間と、その気がある時に読んで、

カメラの腕も上げたいなあと思いつつ。もごもご。。。

 

そう、それはそうと

今日はひとつ、良いことありました!

3年以上音信不通だった友人から突然連絡がありました。

しょっちゅう会ってたわけではないけど、

ある時にパッタリと連絡が取れなくなり。

メール書いても、電話しても返事がなくて。

(電話は携帯にかけて、留守電にはしゃべらず。)

何かしたかな?わたし。。。気を悪くするようなこと?と

かなり、がっかりとして、諦めたのでした。

その友人から連絡があって、

ふつうに「元気にしてる?!」と。

その友人によれば、わたしの電話もメールも届いてなかった

という事なんだけど、本当かなあ。

嘘をつくような人ではないと思うんだけど。

そして、向こうからもなんだか連絡しづらくなって、

できなかったという事だったのです。

(わたしの方の環境の変化などがあって。)

なんにせよ、誤解が解けた(?)ようで、かなり嬉しかったです。

こんな事ってあるんだなあ〜と感慨深いものでした。

これについては実はもう少し、突っ込んだ話があるのですが、

また別の機会に。

 

 

 

 

 

ラ・カンパネラ

デュッセルドルフは今日はなんと、19度まで気温が上がったそうです!

うちにずっとこもってたので、

正直温かさが今ひとつ伝わってこなくて残念でしたが。

うちに来る生徒達から、今日は暑い!ときいて、へえ。と思ったりした次第。

日差しはすごく強くて、カーテンを半分ぐらい下ろしました。

我が家のアパートは結構寒く、昼ぐらいまでわりとちゃんと暖房してたので、

不思議でした。

今週はしばらくこんな感じみたい。

この一つ前の記事で、暗くて寒くて。。

とこの時期のこの地域の話をしたのだけれど、

今年はなんだか様子が違って、雨もほとんど降らないし、

(作物への影響が不安なぐらい)

日光も照る日が多く、けっこう楽ですわ。^^

助かるけど環境には良くないですね。きっと。

 

さてさて、「今日の一曲」というのを始めてみました。

ジャンルを問わず、今気になってる曲を紹介します。

今日の一曲は、ニコロ・パガニーニのヴァイオリンコンチェルト

2番の三楽章、「ラ・カンパネラ」です。

これ、日本ではフジコ・ヘミングの弾くピアノバージョンの演奏で

非常に良く知られていますよね。

あの曲は、フランツ・リストによる編曲で、

「パガニーニによる大練習曲 第3番 嬰ト短調」です。

このお話については、以下Wikipedia参照。

ラ・カンパネッラ - Wikipedia

実は今日紹介するこちら、ヴァイオリン協奏曲の方が元ネタなんですね。

m.youtube.com

ヴァイオリンという楽器の持っている可能性が、極限まで

引き出されているような、面白い曲でしょう!

おもちゃ箱みたいに本当に色々な音があるし、

こんな弾き方ができるのか?!とびっくりしますね。

ピアノバージョンとはまた違った魅力ですよね。

11月25日に、イタリア人の室内楽パートナーと、Neussという街で、

演奏会の予定があり、そのプログラムの中の一曲です。

こちらの演奏はオランダのオーケストラ、

コンセルトヘボウのコンサートマスター、

リヴィウ・プルナール(ルーマニア出身)です。オケは記載がないので不明。

一応、おまけで、リストの編曲版、ピアノバージョンものっけます🎶

演奏はロシアのかつての神童、エフゲニー・キーシンです。

(今や、40代。同い年!!)

www.youtube.com

どうでもいいけれど、このホール↑すごく変わってる!

前にも横にも後ろにも人が!!すごく弾きづらそう(汗)

まあ、キーシンにとっちゃ、なんのこっちゃ関係なさそうですが。

大熱演。素晴らしいです。ブラボー!!

 

暗くて寒くて。灰色の季節の乗り切り方。

日曜日は、天気がとても良く、
相棒と長い散歩へ行きました。

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これはGerresheimという地区まで、
電車で移動して、そこから森の中を通ってたどり着く
素晴らしい散歩コース。
こないだ、友人に教えてもらって、
感動したので、
早速行ってきたのです。

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詳しい行き方、どんな行き道になってるか、等、
また別の機会にきちんと書こうと思います。

相棒もすっかり気に入り、連れて行って良かったよ。

。。。。。。。

というのも、今週に入って、まさにまさに、いつもの濃いグレーの
しんどい季節が、ついにやって来たのですよ。

(今年は例外的に良い季節が長く続いた。)
毎日、起きると雨。
外は灰色。太陽なし。
これ、秋の定番ですから。
というかこれが始まると秋というより、
冬なんでしょうね。

暖房も一昨晩からつけ始めました。

この季節、いかに良い気分を保つかというのが
命題です。
夏の間、見向きもしなかったスピ本にも
目が行き始めました。(^^;
毎日、ちょっとしたことで気分が落ちそうになるので、
その都度、自分の内観をして、
細かく調整してかないとという感じです。
1日のうちに、気分が上へ下へと忙しく動き回ります。
その差をいかに、小さくするかという。。。

こういう不思議なこともあります。

ある日、起きた時から、
気持ちが張り裂けそうでした。
なんの理由もなくて。
本当に何かあったかしらと、首をひねるぐらいに
悲しい気持ちでいっぱい。
暗い雲のせい?雨のせい?それだけとは思えないぐらい、
重苦しく、泣き叫びたいような悲しい気持ち。

そのあと、ある人に仕事の上で会う予定があり、
彼女に会って、その後、しばらくしたら、
先ほどのものすごく悲しい気持ちが去って
ニュートラルな気分に戻っていました。

ん?もしかしてこれは、なにかをキャッチしたの?
って、自分の心の変遷をじいっと辿ってから
はたと気がつきました。
仕事で出会った人は、
特に悲しそうだったとかではないですが、
温かみがなく、冷たい雰囲気の人でした。
なんだったんでしょう。
これはとても不思議な経験でした。

最近、とあるきっかけから、
エイブラハムの瞑想というのを始めてみました。

m.youtube.com


波動を高めてくれるような気がして、
気に入っています。
長いので、毎日ちょっとずつ章ごとに聞いています。

m.youtube.com

あと、このアファメーションも気に入っています。
自分は、暗示にかかりやすい方なので、
耳から入ってくる言葉、
自分で口にする言葉、とても大事です。
逆アファメーションもあり、
ふと気がつくと、
自分の中でエンドレステープのように、
「ああ、時間がない!」と繰り返していたことがあったりして、
こういう時は、どんどん、そういう現実が作り出されていくのです。
むしろ、この良くないパターンにより、
自分にとって、
ポジティブなアファメーションを繰り返すのが
とても良いという気づきを得ることができました。

スピリチュアルなビデオを見たり、
本を読むのが好きです。
そういうものを少しずつ、
紹介していけたら良いなと思います。
(なぜか、少し恥ずかしいのですが。なぜでしょう。^_^;)

中華料理TAO / 秋の最後の残り日

昨晩は夕焼けが抜けるように美しかった。
シルクスクリーンのようで、
もやっとした暖かい空気の中、
そこら中がパステルカラーに包まれていた。

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いつもなら雨ばかりで、鼠色の空に押しつぶされそうに暗くて、
本当にうんざりしちゃうお天気なのが普通なのに、
今年ときたら、ずいぶんと長い間、
楽しませてもらったなあと思う。

この時期になると、決まって
設置されるライン川近くの観覧車の組み立てが
今年もまた始まっていて、
巡って来る季節について少し、しんみりと思いを馳せた。

************
昨日の最高気温は22度で、
お天気予報によると、
おそらく、今秋で最期の暖かい(20度以上の)日
なのでした。

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ちょっぴりセンチメンタルになるほどに、
昨日の夕焼けは美しいものでした。
モネの描く夕陽のような。
(その割に写真はあまり、綺麗じゃないですね。
ざんねん!すまん。)

終わりゆく季節はいつも少しだけ物哀しく、
心にぽやーんと切ない感情が生まれますね。

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夕べは、相棒と待ち合わせて、少し街中を
お散歩した後、
中華料理、「Tao」に食事に行きました。

m.facebook.com

「Tao」は少しだけ町外れにあって、
すごく行きやすいお店ではないですが、
飲茶がとても美味しく、本格的な中華を楽しめる
レストランで贔屓にしています。
デレンドルフ地区にあります。

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私たちが初めて訪れた頃は、
汚い中にも味がある、いかにも、な感じの
中華料理屋だったのですが、
昨年(?)リノベーションを行い、
ガラッと雰囲気が変わり、
ツルッとした感じの綺麗なお店に変身しました!!

ユースケサンタマリアに似た給仕のお兄さんと、
おそらく夫婦である、小柄でとても綺麗なお姉さんが
印象的だったのですが、
彼らも、リノベーションをしたぐらいを境に
なぜか、いなくなってしまい、
(噂では店主の息子夫婦ということだったのですが)
今では気の良さそうなおばちゃんと、
(ニコニコしていて、、すごく感じが良い!)
眼鏡のお兄さんが給仕をしてくれています。

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ここへ来ると、相棒は必ずチョンファン(広東語)を頼みます。

腸粉 - Wikipedia


プリッとしていてとても美味しい。
中に入ってるのは、3種類色々が入ってるのを
頼んだので、
エビ、チャーシュー、牛肉。
昨日はそれと、クラゲとピータンの和え物をまず頼んでみました。
ほかに、頼んだのは
エビとコリアンダーの蒸し餃子、
春雨とホタテの和え物、空芯菜炒め、
そして最後にライスヌードル焼きそば(とても太い麺)。
写真は最初のふた皿で脱落。。。。(^^;
携帯の電池があろう事か切れてしまい。

焼きそばというと意外と、普通の中華麺なのは一種類しかなく、
メインの選択肢はライスヌードルです。
ビーフンともちょっと違う。
フォーに似てる感じ。
フォーそのものか。

頼んだ焼きそばはメニューによると、
色々なお肉が入ってるとのこと
(verschiedene Fleisch)
だったのですが、
来てみると、たしかに、
牛肉、豚肉、鶏肉の3種類と、
エビも入っていて楽しかった。

空芯菜の炒め物はいつもの味と違っていて、
私と相棒の見解から、
たぶん、(なんと)、酒粕が入っていました!
酒粕はなあ〜、ちょっとなあ。と
こっそり思いました。
普通にニンニクがたっぷり効いた感じが好きだなあ。
ほんとは。
彼もそう思ってたかもしれませんが、
思ってなかったら悪いし、
なんとなく言いそびれちゃいました。(^^;

いっつも、来るたびに思って実行できないのですが、
ここへ来るとついつい、飲茶を大量に頼んでしまい、
一品ものを頼みそびれてしまうので、
いつか、ガツンとしたおかずを二、三品だけ
頼むというのをやってみたいのですな〜。
相棒も私も飲茶が大大大好きなので、
なかなかに難しいですけども。

Moskauer PlatzのIHZ Park

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(菩提樹の並木道)

今日は、私がいつもウォーキングに行ってる
公園を紹介したいと思います。
Moskauer Platzというところにある、
IHZ Park。
またの名を「Bürger Park」と言うようです。

https://www.duesseldorf.de/en/stadtgruen/park/ihz-park.html

 

うちからとにかく、ひたすらまっすぐ行って、
右手にある公園なのですが、
この、「ひたすらまっすぐ」が、かなりの距離です。
早足で20分ぐらいかなあ。。。
うちを出て、
公園まで行き、ぐるっと2周して、そのまま
家へ戻るとちょうど1時間ぐらい。

この公園までの道が、交通量がすごく多くて、
あんまり楽しくはないのですが、
仕方がない。

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うちから行ける公園では、Zoo公園の方が近いけど、

yuruyuruduessel.hatenablog.com


Zoo公園のデザインよりも、
この気に入っている、
IHZ公園の方が、
ウォーキングや、ジョギングがしやすい気がします。

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目安もわかりやすい。
ぐるっと2周したり、時には3周します。
今まではいつも、ただ歩いていただけだったのですが、
最近、急に走りたくなって、
3分ぐらい走っては休んで、というのを
繰り返したりします。
でも、毎回はしてない。
7年前ぐらいにジョギングしていたことも
実はあったのですが、(3年間ほど続きました。)
アレルギー持ちで、鼻が悪いので、
走ってる間、呼吸がだんだん苦しくなり、
いつのまにかやめていました。
歩いてると、だんだん走りたくなってくるんだよね。
でも、今は走ったり歩いたり、
混ぜてるのでちょうど良い感じかも。
きついことはしたくない、というモットーで
のんびり運動しています。

このウォーキングに、行ける時は週二回。
加えて、金曜日の朝、近所の友達と、
Grafenbergの森歩きをしています。
この森はアップダウンが激しく、
山登りのような効果があり、
筋肉を結構使う感じ。

この森歩きで楽しいのは、
わんこたちとの邂逅です。
公園ですれ違った犬との触れ合いというのは、
あまりないのですが、
不思議と、森で犬に出会うと、
多くの場合、
犬がとても興味を持って近づいてくるし、
私も友達も動物好きなので、
ウェルカム!!と、じゃれ合うことになります。
この森についてもいつか、書いてみたいと思います。

話はもどり。

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IHZ Parkでは、楽しいのが、たくさんのカモや雁たちと、
野生のうさぎちゃんたちを眺めることです。
これらも結構な数いますからね〜。

運動してると、とにかく、体全体の
気がしっかり回ってるという感じがしてきます。
代謝も良くなるんじゃないかなあ。
痩せるためには、食事制限もしっかりしないと、
効果はあまりないけどね。
激しい運動じゃないから。
それはさておいても、明るい気持ちで、毎日を過ごすには、
体動かすのが一番じゃないでしょうか。

問題は、これからの季節、どんどん
出るのが億劫になってくることです。
午前中は大体、一桁(前半)ということが多くなってくるので、
(又は、もっと進むとマイナス!)
そうなってくると、どうなるのかな。
今年の秋は例外的に雨が少なく、
とても晴れ晴れとしてるので、
外に出たくなる気候で助かってるけどね。

ウォーキングは今年に入ってから本格的に
再開したので、(やめてから久しかった。)
冬どうするのか考えないとな〜。
うちの近所に、プールがあるので、
そっちに行っても良いかもしれない。
ビデオエキササイズも良いけど、
ちょっと飽きる感じがあるのです。
フィットネスクラブもあんまり。。。
うちから地下鉄で3駅ぐらいのところにあるので、
通えなくはないけど。
友達がヨガを一緒に始めないかと言ってきたので、
それもちょっと考え中。
願わくばもうちょっと痩せたいし、
冬の間もなんとか頑張ろうと思います。

ふれーふれー自分!!(°▽°)

 

 

Dyck城へ行って来ました。

祭日(ドイツ統一記念日)だった今週の水曜日。
相棒と、近場のお城、Schloß Dyckに行って来ました。

ほんとは、ベルギーか、オランダあたり
お店が開いている外国へ行って、
街ブラしたかったのですが、
(最初考えてたのは、
リエージュ(ベルギー)、又はマーストリヒト(オランダ))
いかんせん、連休ではなく、祭日は1日。
運転するのも私じゃなく、(←免許持ってない)
相棒なので、できればそんなに遠くなくて
まだ、行ったことない場所で、散歩でもして
のんびりできるところがいい、
という相棒の希望に沿って、
行き先を考えてみました。

ううううううん、、、と、
インターネットで調べてみたら
NRW内(私が住んでいる州)だけでも、お城って結構あるんですね。

相棒の住んでる地区も、デュッセルドルフのお城、ベンラートが
有名な地区なのですが、

yuruyuruduessel.hatenablog.com


今まで行ったことなくて、
しかも、びっくりするほど近くにあり、
相棒も以前、同僚に勧められたこともあるらしい
Schloß Dyckに行ってみることに。

この日のお天気は曇りで、気温は出かけた時点で15度ぐらい。
少し肌寒く、薄手のダウンを着て出かけました。

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行ってみるとすごく混んでいて、
駐車もお城から結構離れたところに
したぐらいの混み具合でした。

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入り口に入場券を買うチケット売り場が4つぐらいの列
であったのですが、
15分ぐらい並んで待ってやっと
チケットを買うことができました。

通常、9、5ユーロの入場料が、
この日は、秋の城フェスをやってるとの事、
(この日はしかも、フェスティバル初日でした。)
特別料金の13、5ユーロを支払い、
ようやく入ることが出来ました。
お城を見るためだけでなく、
敷地に入るために、入場料を払う必要があるので、
要注意です。

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フェスティバルの出店は、150以上もあって、
大変に賑わっていました。
フェスティバル初日と、
祝日が重なったのだからでしょう。

お店は、
ブラシ屋さん、

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家具屋さん、

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竹の食器屋さん、

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オリーブのキッチン用品屋さん、

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ルーム雑貨屋さん、

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庭の雑貨屋さん、

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アーモンドなどの食材屋さんやお菓子屋さん、

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カフェなどの飲食店などなど、

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写真に撮っただけでもかなり、バラエティー豊かですが、
他にも洋服屋さん、カバン屋さん、アクセサリー屋さん
などなど、キリのないぐらいさまざまな色とりどりの出店が
活気を放っていました。
面白いところでは、
庭用品のお店で、日本製の庭手袋を売っているのを
見かけました!
こんな面白い楽器を演奏しているアーティストもいました。

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お城の雰囲気はこんな感じ。

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シックな、あまりゴテゴテとしていない、
シンプルなスッキリとしたお城でした。
Wikipediaによると、
Rheinlandにおける最も重要な水城の一つで、
1094年からの古い歴史を持つお城とのこと。

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城の内部も見学できます。
天井画などもあって、インテリアなども、
内部はなかなか
お城らしく豪華でした。

(内部は撮影禁止でした。)

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敷地はとにかく広大で、
昔はこの庭の中を、馬で散歩したり、
狩をしたりしたのかしらね〜と
相棒と妄想しました。

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相棒はこういうところへ来た時に、
テンポはぽやーんとしてるのですが、
とにかくがっつりと歩き回り、
お茶などでのんびりすることもなく、
隅々までみたら、即、次へ〜!というタイプです。(^^;
(帰るなり、次の目的地へ向かうなり、、、)

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私は、寄り道が大好き。
カフェでのんびりまったり、
時間つぶすのがメインです。どっちかというと。
これが相棒と一緒だと、
なかなか毎回というわけにいかないのですが、
今回は、珍しくこちらに合わせてくれて、
帰りがけ、無事(?)お茶することができましたぞよ。
写真、撮り忘れました。残念。
頼んだケーキが美味しかった!
アプリコット入りのチーズケーキでした。

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(絵画的で美しい敷地内)

カフェは、敷地内に何件かあったのですが、
今回は入り口すぐにある、Botanica というカフェで
お茶しました。
このカフェがセルフサービスだったのですが、
大変な混み具合で、、、。(^^;
(20分ぐらい並んだと思います。)
じーっと見てると、
とにかく要領が悪い!
レジにいる人は、レジだけやってる方が
捗ると思うのですが、
レジにいる人が、
飲み物も注いだり、ケーキや
サンドイッチも皿にのせたりと
全部一人でやってる。
その割に、何してるんだか、わからない、
ぶらぶら要員が後ろに何人かうろうろしてるという、
んもう〜!という感じの気が利かない感じ。
働いてる人数が結構いるわりに
異常に時間がかかってるので、なぜ?!!と思い、
観察して見たら、そんな風でした。

これ、ドイツのお店によくありがちな
パターンな気がします。
手が空いてる人が気を利かせて、
他人の持ち場を助けるという、
臨機応変のやり方ではなく、
担当制で、
その持ち場の人はそこにだけ責任を持つ、
そのかわり、他人の持ち場には
口出し(手出し)しない、
という方法。
場の責任が明確になるかわり、
必然的に、混んで来た時など、
お客さんが待ちぼうけになるパターンが多くなります。
お客様第一ではない、
ドイツのサービスの悪さを如実に物語る
エピソードですね。

車で30分の場所にこんな素敵な場所があったとは、
今更ながら、感動した我々でした。
帰る道すがら、
これからしばらく、
走行距離100キロ以内で行ける場所、
楽しめる場所を探してみたいね〜と
言い合いながら帰途につきました。
ものぐさの相棒なので、どうなることやら、ですが
ものぐさだからこその良いアイデアかも、ですよね。
期待しないで、次回を待ってみたいと思います。笑

スペインレストラン 「Cala D’or」

近所の友人と、
近所のスペイン料理に行って来ました。

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フリンガーンノルト地区の、
「Cala D‘or」です。
(帰り際に撮ったので真っ暗です。)

よそから来る人にとっても、
市電706の停留所、 Lindemannstr,
地下鉄 U72、73、83 の同じく、Lindemannstr駅の
目の前にあり大変便利。

www.tripadvisor.jp

19時に待ち合わせていて、行ってみたら、
まだ友人が来てなかったので、
店内をぱしゃぱしゃ撮ってみました。
携帯で撮ってますし、
あんまり上手な写真ではないですが。。。

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外から見た雰囲気よりも、中へ入って見たほうが
感じの良いお店です。

お店の中は大混みで、
もしや、と思い、
予約をしておいて正解でした。

隣のテーブルがでっかい団体で、
全部で15人ぐらい座ってたかな〜??
大勢でわいわい楽しそうでした。

少し遅れて友人が到着。
ひとまず、赤ワインを頼んで乾杯〜。
水もワンボトルお願いしました。

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冷たいタパスの盛り合わせを頼んでみました。
盛り合わせの中身は、
アーティーチョークの詰め物、
パプリカのグリルのマリネ、
マンチェゴチーズ、
セラーノ生ハム、オリーブ
エビのサラダ、イワシのマリネ、など。

ちなみに、このレストラン、
タパスがすごく豊富で
どれを頼んだら良いか、困るぐらい
沢山の選択肢があります。
ワインも、沢山あり、
正直何にしたら良いか分からないので、
ウェイターに聞いて、お勧めをお願いしました。

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次に頼んだのは、ナツメのベーコン巻き。
ねっとりとしたカラメルソースがぴったりで
とても美味しい。

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次に、ラムチョップのグリル、
エビのビール衣揚げ、
辛いポテトを頼んでみました。

ラムの料理は自分では
あまりしないので、
こういうところに来て食べるのが好きです。
トマトソースにつけて頂く感じでしたが、
香ばしくとてもいいお味!
ここへ来るたびに、辛いポテト、頼んでしまいますが、
とても好きです。ドイツはジャガイモ美味しいしね!
ホクホクです。

余談ですが、スペイン語でポテトのこと、
Patata (パタータ)っていうんですよね。
かわいい響きじゃないですか。
ドイツ語ではちなみに、
Kartoffel(カトーフェル)といいます。

 

私は大食い、、、、(^^;
なのですが、
友人は食が細めなので、
本当はもう少し色々試したかったけど、
これぐらいで打ち止めにしました。

友人はスペイン人で、
スペイン料理にうるさいのですが、
このCala Dorの料理は
ツーリスティックではなくて、
十分に本物!しかもシンプルに勝負しているのが
良いということでした。

打ち止めといっても、甘いものは別腹なのが
おなご。。。。( ̄∇ ̄)

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クレーマカタラーニャを頼みました。
これは、一個がでかい!!!!

(左のスプーンはでかいスプーンです。ティースプーンにあらず。)
頼んで来てから、
一人一個は多かったのでは、、と
思ったのですが、
甘いものが大好きな友人は満足だったみたい。

カラメルをスプーンでぱちんぱちんと
叩いてから頂きます。
エスプレッソと一緒に頂きましたよ♫

 

友人は最近、長年付き合った(8年ぐらい!)
彼氏と今度こそ、終わりかも、、、、という
状況にあり、色々と話を聞きました。
ここ数年の彼女はボロボロの時期が
何回もあって、(終わりになりそう、、という時)
傍目で見ていても、こちらもしんどくなって来るぐらい
きつそうで、
でも、また元サヤに戻って、というあまり健康ではない状態を
何度も繰り返してたので、
側から見てる他人としては、少しいらいらとして来て、
どんどんみじめな状況になってるのに、
正直、さっさとやめて他の人探せばいいのに、と
思ってたけど、まだ好きなうちは色々あっても
すぱっと別れるって難しいんでしょうね。

今回は決定的な出来事もあって、
いよいよ本物の別れが来そうな雰囲気で、
その度に壊れそうにボロボロになってた彼女が、
意外に今まで一番サバサバしてる感じで、
未来を見ていて
前向きに、元気な雰囲気だったので、
ホッとしました。

しかし、日本人のわたしから見ると、
彼女の恋愛の仕方は、
とにかく、タブーがほとんどないというのか、
いろいろと驚かされることが多かった!
私は、自分を「常識」という型にはめて
見てしまって疲れることがあったのですが、
5年前ぐらいから比べると、
自分の恋愛感も随分変わってしまったな、(苦笑)
と思うのです。
どんどん自由な方にふれて行ってるというのか。。
良いとか悪いとかじゃなく。
縁があった人に、色々影響を受けて、
人は自分の考え方とか、生き方を変えざるを得ない状況に
置かれるものなんだな〜って。
みんな、スタンダードの生き方がすとんとできたら、
どんなに楽でしょうと思いますけど。
でも、スタンダードの生き方が楽ってことも
ないんだろうな、たぶん。

 

私も、恋愛ではないですが、
近頃、ある出来事でとてもストレスがたまっていて
話していて、途中で少し感情的になってしまうほど、
になってしまい、
あー、私不安で、くたびれてたんだな〜と再確認。
話を聞いてもらえてとても助かった!
これから、少しでも、良い方向に行くと良いなぁと
心から思います。お互いにとって。
光が見えて来ますように。